発表!「きもの人気コンテスト」
さぁ、9月13日(土)にOASISひろば21・1Fアトリウムプラザで行った「きもの人気コンテスト」の結果発表をいたします。
ダダダダダダダダッダダ~ン!(ファンファーレの音も想像してください)
人気投票で最も得票数の多かったのは「No,8」、薄鼠地に唐草調に萩が表現された小紋で、応募総数92票の中から合計16票を獲得。特に60代で人気が高かったようです。
順に結果を言いますと、2位は「No,3」で得票数15票。3位が「No,4」で10票、4位が「No,5」で8票、5位が「No,6/No,7/No,9」で各7票でした。
No,3は濃茶というかほぼ黒に近いシックな地色に、青と黄の鮮やかな刺繍が施された附下で、50代に人気がありました。
No,5はほんのり薄いグレーがかった淡~い桜色(ピンクよりも着やすい)地色に、「むべ」が手描き友禅で描かれたやさしい附下で、幅広い人気がありました。
人気があるから「良い着物、美しい着物」ということではございません。やはり、お召しになる、その方各々のお顔映りが良くて、内面も外見も引き立てるような着姿に整えてくれる、しかもご本人が自然と微笑んでしまうような着物が「最も良い着物」だと思います。
今回は、あくまでもおおよその傾向を把握したかったということと、いよいよ明後日20日からの展示会で発表する「新古典・淡麗シリーズ」がどのように評価されるのかを知りたかったため、多くの皆様にご協力いただきました。
実質2時間で92名の方にご投票いただけるなんて、ホント思ってもみませんでした。80秒に1人の割合でご投票頂いたようなもんです。皆さん、ホント関心が高かったです。
そして、92名の中から抽選で1名の方には、2万円相当のゆかた(もしくは作務衣)をプレゼント致します。その抽選結果につきましては、明日19日(金)に当店店頭と、当ブログで発表いたしますのでお楽しみに!
ではまた!













