いとぞのの振袖が「emo」の表紙に

大分県文化スポーツ振興財団の機関誌「emo」の表紙に、当店の振袖が起用されました。
新年1月からの季刊ですので、最新号を既にご覧いただいた方もいらっしゃると思います。
2月27日(土)にiichikoグランシアタで予定されている「NHK交響楽団」のコンサートをクローズアップした内容に合わせて、表紙には「バイオリンと振袖」が写されています。
以下、emoに掲載されたコメントです。ご覧下さい。
表紙/ヴァイオリンと晴着
コンサートに行く日はやはり、ちょっぴり正装したいもの。コンサートの種類によって、着る物も選びたい。そうすると気分の高揚度もずいぶん違うはずだ。クラシックならスーツやワンピースが定番かもしれないが、伝統あるニッポンのオーケストラのコンサートだから、新年、晴れやかに着物で出かけてみるのも上級の楽しみかもしれない。
撮影 久保貴史
撮影協力/いとぞの、カネトウ楽器
とまぁ、こんな具合です。当店は、一昨年あたりから「コンサートや観劇には着物でおでかけしませんか」とお客様や、イベントでアピールしてきただけに、こういう形で掲載されてとても嬉しいです。
そういえば、一昨年あたりは「N響」にお友達同士で着物で出掛けるために、当店の着付け教室に通われた方々もいらっしゃいました。
さて、2月27日当日は、何人ぐらいの方が着物でおでかけしていただけるでしょうか。とても楽しみにしております。



