「ろうけつ染・丸岡正男の世界」と「ひなやの組帯」
うれしいことに、当店の2階が美術館のようになりました。
建物は古く、ほころびが目立つのですが、今回の作品群はまさに美術品といっていいほど美しく、フロアが見違えるような空間になりました。

丸岡先生の作品は、時にメルヘン、時に写実的で、その繊細で伸びやかなタッチは「これがロウケツ染か」と思わせます。



また、ひなやの組帯は、緯糸なしで経糸だけでなぜこのような立体感・存在感・美しさを生み出せるのか、と驚かせます。





言語的な表現ではこの素晴らしさや感動を伝えきることができず、自らの語彙のなさ、表現力のなさを痛感します。どうかこの素晴らしい作品群をご覧になってください。
最終日18日(水)は午後5時までとなっておりますので、お間違えなく。ご来場をお待ちしております。



