募集中!「竹久夢二に触れる会」
「いとぞの縁誘会(えんゆうかい)」の第二章は6月27日(土)~30日(火)まで「夢二の世界と平成美人きもの」と題して、夢二作品をモチーフにしたコーナー展開と、夢二を紐解く講演会、それにおしゃれ感覚のきものや帯などを特集してお送りします。

着物をお好きな方には「夢二が好き」という方が多いように見受けられます。といっても実は年代も含めて幅広く、それぞれの「夢二観」をお持ちですね。
竹久夢二の描く美人画は、好き嫌いはヒトによって差がありこそすれ、誰でもピンとくる独特のイメージ、というよりも世界観があるように思います。
好きで詳しい方は、夢二に影響を与えた3人の女性をはじめ、本人に関してさまざまなことを御存知だと思いますし、「なんとなく夢二ってわかるかも」ぐらいの方でも、竹久夢二本人に対して興味というか関心というか、ある種の魅力を見出してるのではないでしょうか。
今回は、夢二研究家の安達敏昭氏をお招きし、あの魅力的な美人画はどのようにして生まれたのか、口絵などで接点があった柳原白蓮との関係についてなど、講演会形式でお話をお聞きしたいと思います。
○6月28日(日)13時30分~「夢二の美人画について」
○6月29日(月)13時30分~「白蓮は、夢二のマドンナか?」
各回ともに先着予約30名様に限りまして、夢二特製しおりを進呈致します。ご関心のある方はぜひお申込み下さい。
何よりギャラリー感覚で気軽に見にきて頂けたらと思います。では。



