21日から「染織の人間国宝と重要無形文化財」
いよいよ21日(日)から、「染織の人間国宝と重要無形文化財」展がスタートします。
下の画像の着物は、大分県に縁の深い「志村ふくみ」さんの紬織の訪問着「春曙」です。なんともいえない色彩、そしてお召しになった方が映えることを最大限に配慮したデザインになってます。

そして、もう一枚も見てください。「志村ふくみ」さんの振袖です。志村先生の訪問着をご覧になった事がある方は結構いらっしゃるかもしれませんが、振袖を見たことがある方はほとんどいなのではないでしょうか。
「暁の桜」と書かれた志村ふくみさん直筆の色紙がついています。花が咲く前、桜の木全身の精気が込められてきた頃でなければこの色を出すことができないように聞いた憶えがあります。改めて志村ふくみさんの著書「一色一生」を読み返したい、と思いました。

※上記2点は非売品。
当店2階には、志村ふくみさんをはじめ、北村武資さん、喜多川俵二さん、細見華岳さん、佐々木苑子さん、平良敏子さん、中村勇二郎さん、玉那覇有公さんの作品が展示してあります。
作品を創る作家の精神性と技術に触れて下さい。ギャラリー感覚で、素晴らしい作品をご覧になりませんか。
お気兼ねなくお立寄りになって下さい。お待ちしております。



