大分県大分市の美しい着物と帯の店いとぞの
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バーゲン商品のご案内(3/26)

2009年3月26日 カテゴリー: ブログ糸の園・きもの徒然草

本日は、紬のご提案です。

塩沢お召し

1)塩澤お召し
温暖化というか、亜熱帯化というか、年々暑くなっているのは皆さんが実感しているところですが、着物はかなり温暖化対策に出遅れているような気がしてやみません。

着物の衣更え(一般的な目安)は、6月と9月が「単衣(ひとえ:裏地なし)」の季節、7月と8月が「薄物(うすもの:夏用の薄手のそざい)」の季節となってますが、実際のところ20度を超えると「袷(あわせ:裏地あり)」の着物では暑く感じられると思います。

そういうこともあり、「塩沢お召し」というシャリ感のある紬の着物を当店は、単衣仕立てでお召し頂きたいと思って、提案しております。絣(かすり)の入った懐かしい「塩沢紬」もありますが、撚糸(ねんし)で織られた「塩沢お召し(別称:本塩沢)」は、単衣でも袷でも楽しんでいただきやすい、素敵なものが多いです。

写真のものは、すっきりとして、涼しげですが、品の良いやわらかな印象もあって、お召しになったらとても映えると思います。それに合わせている帯は「草木染」のなごや帯で、とてもやさしくて素敵なピンク色に染まっています。

気になるお値段ですが、「塩沢お召し」は¥280,000円の30%OFFで、¥194,000円(本体価格・税込)となっております。

2)草木染下井紬のなごや帯
こちらは、信州で草木染をされている下井さんのなごや帯です。アカネとススキを染料にして生み出されたピンクは、テレや嫌味もなく、濃い地の紬や、薄い地色の色無地なんか抵抗なく合わせやすい帯といえるのではないでしょうか。

「草木染下井紬のなごや帯」は¥250,000円の30%OFFで、¥175,000円(本体価格・税込)となっております。

ぜひともこの帯で大分の街や博多、東京を闊歩していただきたい、そういう想いを込めてのご奉仕価格となってます。



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