「おでかけ着物・人気コンテスト」結果発表!
去る2月28日(土)~3月4日(水)の5日間、大分市のオアシスタワー21「iichikoグランシアタ前」アトリウムひろばで開催した「おでかけ着物・人気コンテスト」の結果を発表いたします。



パンパカパーン、パンパンパン、パッパカパーン!
発表します、「おでかけ着物・人気コンテスト」で最も得票数が多かったのは、全体の3割を占める63票を獲得したNo,10の着物です!
そして、もう一つ発表です。このNo,10に投票された方の中から抽選で1名様を選ばせていただきました。大分市の永見さまには、なんと「ゆかた」をプレゼントさせて頂きます。永見さま、おめでとうございました!
お蔭様で5日間の期間中には、大勢のお客様に興味関心を抱いて頂き、コンテストへの投票も合計230票頂戴することができました。ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございます。
今回のコンテストの趣旨ですが、この3月に推進している「きものでおでかけ」応援キャンペーンの一環として、「着物でiichikoグランシアタや音の泉ホールへ、おでかけしましょう!」というメッセージを伝えるために行いました。
クラシックコンサートやお芝居、歌舞伎や文楽などの芸能鑑賞などをはじめ、お友達とのお食事会や、卒業式・謝恩パーティなど様々な催し事などに、お一人でも多くの方に着物でお出掛けして頂きたい、着物でお出掛けする晴れやかさや楽しさを見直して頂きたい、そういう当店の思いを表現したイベントです。
コンテストは、マネキン10体に着物や帯、帯揚・帯〆を着装し、みなさまが「着てみたい」と思うものを一点選んで頂きました。この一着で、セミフォーマルからちょっとしたおでかけの場に「ワンピース・スーツ感覚」でおでかけできる、そういう着こなしの場が広い物を中心に10点セレクトいたしました。
一部の方には豪華さや華やかさという面で物足りない印象があるかと思いますが、洋装が中心の機会・場所に「着物が悪目立ち」することなくお召し頂けますし、 盛夏を除いて季節を問わない(柄に季節限定のものがなく)という意味でも「この一着」をオススメ致します。
透明感のある素材に、「引き算の美学」ですっきりとデザインしたこの着物を当店では「新古典・淡麗シリーズ」とよんでおります。洋装もある程度着こなしてしまい、着物に興味のあるおしゃれな方々や、着物は着てみたいけど着る場所や機会がないとおっしゃる方には、ぜひこの「新古典・淡麗シリーズ」の表現力をお試しいただきたいと思います。
以上、「おでかけ着物・人気コンテスト」の結果発表でした。



