いとぞの専属おいさんモデル?

吉田寛さんの着物姿、かなりお似合いというか、イメージぴったりでよかったです。
よく「着物が似合う体型になった」という方がいますが「着姿の良さ」は体型ではなくて、「様子」というか雰囲気だと思います。
吉田寛さんのユーモアって、ヒトをコケにしてオチをつくるのではなく、ヒトの個性を比喩して、その表現の面白さ・豊かさで笑わせるものですし、ヒトを見る目が鋭いけどあったかいですよね。
その辺の人柄というか、懐の深さあたりが、着姿に匂うように現れてきます。
いわゆる「着物が似合う体型」のステレオイメージってどちらかというと、少したっぷりした体格の方で、おそらく時代劇にでてくる「ええもん食べてそうな」商人とかのイメージなのではないでしょうか。
じゃあ、着物は肥えた方向けの衣装かというと、全くそんなことはないですよね。
坂本竜馬をはじめ昔のお侍さんは、みんなスッキリ細く精悍なスタイルだったでしょうし、スマートな方でも着物って、似合う方は似合ってますよね。体格ではないと思います。
その人物の持つ様子、空気や発するメッセージなどが「似合う・似合わない」を左右するんだと思います。
ということで前の説明が長くなりましたが、着物がそーとーお似合いの吉田寛さんには、「いとぞの専属おいさんモデル」になっていただきました。どうもありがとうございます。
そのうち「着物で角打ち」をしましょう!ということになりました!のでこれから計画を立てます。
ご要望などありましたら、随時ご連絡下さい。お待ちしております。



