漢字で書くと難しい「古布木目込雛人形」
「おっ、意外とかわいいじゃん。」というのが、率直な感想。筆者は男性なので、はっきり言って「雛人形」に興味はなかったのですが、お顔を見たら「スーーーーッ」とひきこまれるような魅力を感じてしまいました。「あ、これ、かわいいワ。」

古布の装束もなかなかのもの。本来この人形用に作られた裂(きれ)ではありません。本来、150cmぐらいの身長の生身の人間が着ていた着物の柄ですから、大ぶりになりがちですが、意外とピタッとくるのですから、やはりプロの仕事です。人形に着せたくなる裂を探すだけでも、相当に大変な労力と時間がかかります。

見る方、見る方が「あー、ほしくなっちゃった。」とおっしゃいます。皆さんも「雛人形」を連れて帰りませんか(笑)
お一人でも多くの方に、この愛らしい雛人形を眺めてウットリしていただきたいです。では。



