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	<title>大分県大分市の美しい着物と帯の店・いとぞの</title>
	<link>http://www.itozono.jp</link>
	<description>大分県大分市の美しい着物と帯の店・いとぞの</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 19:06:28 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>ご報告）　「日本一の津軽三味線と、鯛茶漬け・うれしので、大名気分を満喫する杵築ツアー」</title>
		<description>去る8月20日（金）、21日（土）の2日間、

猛暑を乗り切るキッカケになればと企画した

「日本一の津軽三味線と、鯛茶漬け・うれしので、大名気分を満喫する杵築ツアー」を開催しました。

　

夏だからこそ、ということでエネルギッシュな津軽三味線の生演奏を聴き、

さらりと食べやすく、しかも栄養豊富なゴマがたっぷり入った鯛茶漬けをお召し上がり頂き、

そして杵築の武家屋敷や老舗商家を訪ねる一日です。



先ずは、杵築で300年以上続く若栄屋さんを訪ね、「北の丸」というお座敷にご案内頂きました。

こちらには、なんと、とても立派な能舞台があるではないですか。



そして、そこに現れたのが「日本一の津軽三味線奏者　鈴木利枝さん」でした。

この方は、ここ2年間で、5つある津軽三味線の全国大会のうち3つで優勝した実力者。

中学生の時に津軽三味線を極めるために、名古屋から津軽（青森県弘前市）に引っ越してまで、

技術を高めようとした心意気や根性、並大抵のことではありません。



しかし、お会いしてみると、負けん気や気の強さを全くといっていいほど感じさせない、

とってもさわやかで、透明感のある、しなやかな女性で、とても驚かされました。

しかも、23歳でとってもべっぴんさん。

50～60代のお弟子さんを30人も抱えているようには見受けられませんが、

逆にそのお弟子さんから慕われて、今、全国の舞台に大きくはばたいているようです。



ということで、この鈴木さんの演奏を、貸切会場で、マイクなしで堪能。

締めの一曲「津軽じょんがら節」の迫力と旋律の美しさに魅了されたところで、今度はお食事です。



皆さん、お待ちかねの鯛茶漬けには「ごま」がたっぷり。

づけのタレもとても上品な味付けで、とっても舌の肥えたお客様方のみなさんが「おいしいわ」と喜ばれてました。



その後も「綾部みそ」や「お茶のとまや」といった200年以上続く商家にお邪魔させて頂き、

お買いものも満喫。



思った以上に、みなさんに喜んでいただいたのが「一松邸」の贅沢な家の造りと、そこから眺める海、そして風。

大変な猛暑の中を散策しましたが、夕方に一松邸で感じた風は、とても心地よく一服の清涼剤となりました。



杵築は9月に「観月祭」があるようで、坂の城下町に焚かれた竹灯篭がきっと素敵な情趣を演出してくれることでしょう。

また、お出かけしたくなってきました。

以上、カンタンなご報告まで。 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/kimono/448.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>9/11～9/14に開催　「池田重子　きものコレクション」</title>
		<description>まだ猛暑が続いていますが、朝夕の虫の声が、いくばくか涼しさを奏でてくれます。

照りつける太陽光の強さを考えると、まだまだゆかた姿が似合うような眩しさ・蒸し暑さですが、着物の暦では明日から単衣ですね。

暑がりの筆者は、もう1カ月ぐらい、風が感じられる薄物で過ごしたいと思います。



さて、四季の移ろいを楽しむ着物通や、アンティーク着物愛好家の方々にファンが多いのが「池田重子」さんです。



来る9月11日（土）～14日（火）までの4日間、当店2階特設会場にて、

きものが最も輝いていた時代、明治・大正・昭和三代の美しさを今に、、、

「池田重子　きものコレクション　新作発表・展示即売会」を開催いたします。

 　

池田さんは、ある時に見つけた「帯留」に夢中になり、

以来、収集した着物や帯、帯留や半襟などのコレクションが5万点を超える日本有数のコレクターです。



あれもこれも、ご自身が「帯留や半襟、もしくは帯」といったものに焦点を当てて、

そこから「物語」を考えて、コーディネートをこしらえ、それにぴったりとハマるものだけ収集するのだそうです。



その池田さんのコレクションの中から、特におしゃれで研ぎ澄まされた粋な装いを、

四季折々のおしゃれの提案とともに、平成流に甦らせた「着物や帯、小物」を特集展示いたします。



今回は、池田さんの所蔵品の展示はいたしませんが、第1回「日本のおしゃれ展」の模様を編集、解説したビデオを上映いたします。

また図録などもご用意いたしますので、お気軽にお楽しみにいらしてください。



ため息の出るような着物や帯のコーディネートをごゆっくりご覧頂けるよう会場準備致します。

たくさんのお客様のご来場をお待ちしております。

　　　
■ご案内状（画像をクリックすると拡大表示されます） </description>
		<link>http://www.itozono.jp/news/442.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ご報告）　8月8日（日）　ぶんご絞り「体験絞り染め教室」</title>
		<description>おおいた遺産に認定されている「ぶんご絞り」の体験教室を実施しましたのでそのご報告を。



今回は、合計9名の参加。制作するものはストール、ご指導いただく「ぶんご遊草会」のみなさんの説明に聞き耳をたてながら、絞り括りの技法を学びました。



私自身、体験教室の2時間のうち、約1時間半は針仕事＝運針に時間とエネルギーを費やすものと覚悟していたのですが、今回は輪ゴムや洗濯バサミ、ボタン、フィルムケースなどを活用することで、とても簡単かつ多彩な絞りをすることができました。



何より、絞りの技法の説明と、ハンカチに染めたサンプルを一つに整理したペーパーをご用意されていて、それがとってもわかりやすかったです。

「ぶんご遊草会」のみなさんは、既に毎年何箇所かの小学校などで「体験教室」を実施されているので、教え方がお上手でした。

たしかに小学生がわかって楽しめるようにするんですから、できるだけシンプルにして、やりやすくする必要があったわけですね。



とても手慣れていらして、絞り括りに使う道具のご準備、染めるための藍染の液やバケツなど、そして染めをする場所が汚れないようにするための養生シートなども含めて、段取りバッチリでした。ありがとうございました。



さて、体験教室に参加したみなさんはというと、染めあがったご自分のストールを見てニンマリ。

「わー、こんな風になるんだ！」「あら、とっても素敵になったわね。」という会話に、童心にかえったような笑顔がはじけてました。

　　　　　　　　　

おおいたに400年以上も前に根付いた「ぶんご絞り」ですが、一旦は記憶から忘れ去られようとしていました。

それを文献から偶然発見した安藤宏子さんが、人生を懸けて、今ふたたび蕾をつけ、花咲かせようとしています。



どうかこれを読んだ皆さんも、「ぶんご絞り」のルーツとその美しい色彩を大分の誇りとして意識してください。

ご興味ご関心ある方は、ぜひ「ぶんご遊草会（主宰・安藤宏子さん）」に参加して、新しい歴史を開くお仲間に加わって下さい。



　「ぶんご遊草会」の連絡先は、会長の佐藤小夜さん（電話．097-552-6126）まで。

月に2度の教室は第2、第4土曜日で、大分市大道にある「だいしんギャラリー」で行われてます。年に1度は作品展も開かれますので、ぜひご覧ください。

　また、8月21日、22日に開かれる「本場鶴崎踊り」には、ご自分たちで作られた「ぶんご絞り」のゆかたを着て参加されるそうですので、こちらも楽しみですね。

　以下、ぶんご絞りに関して、安藤宏子さんからのご説明内容をそのまま記載します。

～　「豊後絞り」は、江戸時代初期に日本国内の何処よりも早く商品化された木綿の絞り染めとして知られ、江戸時代を通じて豊後（現大分県）の特産品として有名でした。　豊後絞りの発祥地は高田荘にあった鶴崎地方（大分市）であり、鎌倉時代から室町時代まで約200年間にわたって高田荘を治めた相模国の三浦一族が、江戸時代初期以前に木綿栽培の産業を興し三浦木綿として産物化され、この木綿に絞りを施して藍染めをしたのが三浦絞りの始まりと考えられ、豊後絞りは別名三浦絞りとも言われます。鶴崎地方は江戸時代、瀬戸内海に面した九州の海の東玄関の宿場町として栄え人の往来も多く、全国に「豊後絞り」が広がっていく大きな要因がここにありました。　～

以上、簡単ながらご報告まで。 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/kimono/436.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ご報告）　ゆかたでjazz　「世界のヒノテルマサ＠ブリックブロック」</title>
		<description>　去る8月4日（水）、合計11名で連れだって「日野皓正（ヒノテルマサ）カルテット」のライブにいってまいりました。





会場は西大分のライブハウス「ブリックブロック」、すでに渋めの男性諸氏を中心に、ジャズを楽しまれる大人の方々が集まっていました。



　19時半からの開演とともに、パーンと突き抜けたトランペットの生の音の大きさと美しさに驚き、そして心と体を射抜かれ、次第に心地よい気分へと誘われ、どんどんリラックスしていきました。



　今回ご一緒いただいた方の中には「ジャズは眠くなるから、二の足踏んでたんだけど、、、眠くなるどころか、楽しくて、、、！」という方も。

みなさん、68歳を迎えた日野さんの素晴らしいパフォーマンスに引き込まれ、そしてあっという間にファンになりました。



　途中の休憩の間には、我がテーブルに憧れの日野さんが近寄ってきてくださり、厚かましくも写真をお願いしたところ、一緒に写って下さいました。

　

後半の演奏もあっという間に終了、気が付いたら22時をまわってました。

どうやらみなさん、大満足。

お孫さんのお世話をご主人に頼んで「発散」しにいらした方も、陶酔の3時間でスッキリしたようでした。



興奮さめやらないうちに解散し、各々帰途につきました。ホント、名残惜しい夜に乾杯！

また来年も日野さん、大分にいらしてくださいね！お待ちしております。 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/kimono/423.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>8月8日（日）14時～16時　「ぶんご絞り」絞り染め体験会を開催！</title>
		<description>楽しいイベントのご案内です。

おおいた遺産にも認定されている「ぶんご絞り」でハンカチやストールを作ってみよう！という絞り染め体験会を開催します。



場所は当店「いとぞの」にて。

日時は8月8日（日）の14時～16時の2時間です。

会費は無料ですが、材料費としてハンカチであれば500円、ストールであれば1,000円を申し受けます。

特に持参していただくものはありませんが、お針箱などご自分で使いやすいものがあればどうぞご持参ください。



世界にたった一つの「ハンカチ」や「ストール」ができあがります。

ご自分で絞りを入れた布地が藍色に染まっていくその瞬間瞬間に、

きっと自分のイメージを超えるほどの、白と紺の色彩の魅力にハマっていただけると思います。



講師は、ぶんご遊草会（代表・佐藤小夜さん）のみなさんです。

ご参加のお申込みは今からでもじゅうぶん間に合います。

お電話を　097-536-2255　まで下さるか、メールを　innfo@itozono.jp　まで下さい。

ぜひ！



※参考）　下は昨年、大分合同新聞に掲載された記事。



 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/news/419.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>緊急告知）8月4日（水）の夜は「ゆかたでジャズ。しかも、世界のヒノテル！」</title>
		<description>ブログ、ごぶさたしておりました。

HPをリニューアルしたのですが、自分でブログをいじるまでの段取りに時間が要りました。イイワケですが、、、



さて早速ですが、着物というか、ゆかたをお楽しみいただく機会をこしらえましたので「お誘い」を一つ。



明後日8月4日（水）の夜、西大分のブリックブロックに、ナ・ナ・ナント！

世界のジャズトランペット・プレイヤー「日野皓正さん」がやってきます。

熱い真夏の夜だからこそ、トランペットの音色や迫力がググッと伝わってくるはずです。



そして、とてもウレシイお話を一つ。

「ゆかたを楽しんでいただきたい」というわたくしどものの思惑と、

「一人でも多くの方に日野さんの生の音をきいてほしい、しかも和装の集団があると会場にも華があっていいので、、、」という

主催のブリックブロック・大津マネージャーとの思惑がうまくかみ合いまして、

以下のようなタイアップ特典ができました。ということで、、、緊急告知です！



明後日の「日野皓正」ライブに「ゆかた来場予約」をしてくださる方には、、、、

一般前売価格であれば￥8,000円（1drink付）のところを、、、

ナント！　「ゆかた来場予約特別価格　￥5,000円（1drink付）」でお楽しみいただけます！



世界の日野さんのライブ演奏が5千円で見れるなんて！

それこそ「青山ブルーノート」では、こんなお話はありえません！



ブリックブロック大津マネージャーの太っ腹に感謝して、「いとぞの」からもグループで乗り込みたいと思います。

このブログをお読みになった方で、ぜひ日野さんのライブに行きたい！と思った方は、ぜひ今からでもお申込みください。

当店の電話番号　097-536-2255　までお電話下さるか、　info@itozono.jp　までメールを下さい。

おひとりでも多くの方が、「世界のヒノテルをゆかたでお迎えする」チャンスを共有していただけたら嬉しいです！



その他、ご不明な点もお気軽にお問合せ下さい。お待ちしております。

では。 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/news/417.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>速報！パートナーに着てほしい！ゆかた人気コンテスト結果発表</title>
		<description>第5回「パートナーに着てほしい！ゆかた人気コンテスト」の投票結果を発表いたします。

パンパカパーン・パンパンパン・パンパカパーン

発表します！

■各画像をクリックすると拡大表示されます。

　　

　　

①女性が男性に着てほしいゆかた　第1位　「ろ－１」12票　／　第2位「ろ－４」7票
②男性が女性に着てほしいゆかた　第1位　「い－２」4票　／　第2位「い－６」3票
③女性が自分で着てみたいゆかた　第1位　「い－６」9票　／　第2位「い－２」「い－７」7票（同数）
④男性が自分で着てみたいゆかた　第1位　「ろ－７」4票　／　第2位「ろ－５」2票

そして、ゆかたの当選者は下記の通りです。
①「ろ－１」に投票した吉野さん（女性）　大分市　20代
②「い－２」に投票した健太郎さん（男性）　大分市　20代
③「い－６」に投票した高倉さん（女性）　大分市　60代
④「ろ－７」に投票した榊原さん（男性）　東京都　40代

ご当選者にはご連絡のはがきをお送りします。
当たらなかった方には、コンテストへの参加の御礼の気持ちを込めまして、ゆかた割引券をお送り致します。

ぜひみなさんも「日本の夏、ゆかたの夏」をご満喫ください。
以上、「パートナーに着てほしい！ゆかた人気コンテスト」の結果発表でした！ </description>
		<link>http://www.itozono.jp/kimono/408.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ホームページをリニューアルいたしました。</title>
		<description>いとぞののホームページをご覧頂きまして誠にありがとう御座います。

この度、当ホームページを全面リニューアルをいたしました。

まだ準備中のページにつきましては、順次公開して参りますので、今しばらくお待ち願います。 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/news/11.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「2010年夏・いとぞの縁誘会のご案内」平成22年7月3日（土）～21日（水）／大分市中央町いとぞのにて</title>
		<description>■第一章　7月3日（土）～5日（月）「五代 田畑喜八・茶屋辻の会」 
■第二章　7月10日（土）～13日（火）「手仕事に触れる・結城と各地の紬の会」
7月10日（土）・11日（日）・12日（月）は「結城紬 糸取り・機織りの実演会」を開催。
茨城県結城市より職人さんが来店、実演を行います。 
■第三章　7月19日（祝・月）～21日（水）「決算謝恩売り尽くし市」
「作家もの5割引～7割引！」や「京友禅・加賀友禅・西陣袋帯が半額！」、
「色無地・小紋・紬も3万円台！」、さらに特別謝恩品「105,000円均一コーナー」もご用意いたします。
その他にもワケあり品や和装小物も年に一度の決算謝恩価格でご奉仕いたします！
 
■いとぞのゆかたコレクション開催中！ゆかたも女性・男性・子ども用を取り揃えて、反物・プレタが４００以上の充実ラインナップ！ 
 
■下記の各画像をクリックするとPDFにて大きなサイズのチラシをご覧いただけます。

　　









 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/news/1.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「着物で中津・日田日帰りバスツアー」のご報告</title>
		<description>さて、３月２８日（日）に行った「着物で中津・日田　日帰りバスツアー」の様子をご報告いたします。
今回は「ふたばタクシー」さんの24人乗りのバスという便利なサイズのバスを利用し、合計13名が着物姿で日帰りバスツアーを楽しんで参りました。



先ず出掛けたのが、ご存知「中津・筑紫亭」です。名物女将とハモ料理が有名な、由緒ある料亭です。ご参加者の中には「ずーっと前から筑紫亭に行ってみたかったんです。」とか「筑紫亭に行きたくて参加しました。」という方がチラホラ。やはり女性はなかなか料亭に出掛ける機会はありませんし、そこに着物で出掛けられる楽しみもあって、強い動機付けになったようです。







立派なお屋敷の広々とした和室にテーブルが用意されており、ガラス窓の外には、匂うような春のお庭が見えています。前菜から順々に運ばれてくるたびに、ワクワクとした嬉しさと、心地よい緊張感が体の中を満たします。手元にお猪口が運ばれ、しっとりとした日本酒が注がれて、「さぁ乾杯！」の掛け声とともにいただきます。

添加物や化学調味料などを一切使わない山海の食材を贅沢に使用した料理に舌鼓を打ちながら・・・なめらかなトークと、ツヤツヤした女将さんのお肌にビックリ！臭みがなく独特の食感がたまらないハモのおいしさにビックリ！口にやさしい日本酒をなめながら、皆さん、頬をポッと赤らめて、目はトロンとして、とても艶っぽいランチタイムでした。







途中、中津名物の「日傘工房　朱夏」に寄ったり、蒲鉾やさんに寄っておみやげを買ったり、そして耶馬渓沿いの桜を夢うつつでうっとり眺めたりしながら、バスに100分揺られて、天領日田へ到着。
訪ねたのは豆田町の「廣瀬資料館」。





ここは、かの有名な私塾「咸宜園」を開いた廣瀬淡窓の生家であり、天領日田の「掛屋」として、幅広い付き合いと莫大な財力から得られた貴重な品々、資料が展示紹介されています。※掛屋とは、九州中から年貢を集めて幕府に納めた民間の税務署のようなものといえばわかりやすいでしょうか。預かった年貢を大名に貸し付けたり、運用したりすることで、相当な蓄財ができたようです。

次に出掛けたのが隈町の味噌醤油蔵「まるはら」。
こちらでは、当主の十五代・原次郎佐衛門さんがこの11年間でコレクションした“極めて稀少で価値の高いマニアックな雛人形”を、解説しながら展示紹介してくださいました。
皆さん、雛人形の顔や衣裳の美しさ、精巧さに見とれて、さらに、雛人形の以前の持ち主の名前を聞いて驚き、解説の楽しさに笑って、充実した時間を満喫しました。





朝9時半に集合して、夕方18時半の解散まで約9時間のロングドライブを着物で過ごしましたが、後日談によると、意外にも皆さんお疲れ少なく、とても楽しんで頂いたようでした。

そりゃそうですよね、桜や耶馬溪、雛人形など美しいものをゆっくりと眺め、さらにはハモ料理やスイーツを味わい、各所でおみやげも買って、楽しくないはずがないですよね。
早速に「次はどこに行きましょうか。」とリクエストを頂戴しました。ぜひまた実行したいと思います。
ご要望やアイディアがございましたら、どうぞお気軽にお便りをお寄せください。お待ちしております。 </description>
		<link>http://www.itozono.jp/kimono/3.html</link>
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