ココロやキモチを表現する「テーブルコーディネート」
12月7日には「クリスマス向け」、15日には「お正月向け」のそれぞれ「テーブル・コーディネート・セミナー」が行われました。
参加者の皆さん、先ずは進梨花先生がセッティングしたお花やテーブルウェア、カトラリーにウットリです。「いったい、何が違うんだろう。どうしたらこんなに素敵な雰囲気のテーブルができるんだろう?」という疑問符が皆さんの表情に浮かんできます。

セミナーの冒頭は、進先生のプロフィール紹介をしました。料理家・テーブルコーディネーターの進先生は、ワインやインテリアにも造詣が深い方で、茶道にも通じてらっしゃいますし、ブルックボンドのティーコーディネーターでもあります。でも、そういうった知識や技術や資質が生かされるのは、母であり、妻である進梨花さん個人の、お子さんやご主人に対する思い入れや愛情と、ご本人のご性格が大きく起因していると感じました。
7日はクリスマスの由来、15日はお正月や節会料理の由来について、とても興味深いお話の後に、それぞれクリスマス・お正月の食卓空間の創り方について、お手本とアドバイスがなされるといくつもいくつも質問が出てきました。やはり身近なことであり、かつ大切な一年の時間をどう演出するか、ということでかなり関心が高かったようです。

最後に実践と自作の時間があり、クリスマス向けのレッスンではお皿やカトラリーの並べ方の実演、お正月向けのレッスンでは手持ちの水引を使った演出小道具を創作しました。やっぱり聴いたり見たりするだけよりも、自分でやってみてナンボの世界で、それぞれが楽しみながらやったり、首をかしげたり、うーんと眉をしかめたり、百面相を眺められて面白かったです。
進先生のセミナーは今回はこの2回で終了ですが、まだまだ引き出しがいっぱいありそうですから、また企画を練りだして、レッスンをお願いしたいと思っております。ご興味ご関心のある方は、ご要望などをお寄せ下さい。では。



