七夕祭り、開幕!
昨日、8月1日から「七夕祭り」が開幕し、街は大賑わいで、やはり笑顔がいっぱいある風景は嬉しいもんです。
ゆかた姿も例年より増えていますし、何より男性のゆかた姿がとても目に付きます。

シャレた感じの20代、頼りがいを感じる30代、風格を感じる40代、板に付いてる50代、そして日常暮らしでゆかたを着ていた60代や70代の方々は、自然とした所作・歩き方に”粋”を感じます。
今日も10人以上の男性がゆかたを探しにいらっしゃいました。皆さんの着付け、帯結びをするのですが、結構楽しそうに聞き入っていただけるので、ホント、嬉しいです。
さて、七夕祭りといえば、「七夕飾り」。今年の「いとぞのの七夕飾り」のテーマは「反射材!」です。この反射材とは、タスキが200円、腕にピタリと巻きつく(楽しい!)リストバンドが150円。これをいっぱい販売しよう!という目的ではないんですよ。というのも・・・
大分県の高齢者死亡事故数が、どうやら全国でもワースト?位と悪いらしく、大分県警が「反射材の着用」を推進しています。高齢者の死亡事故は夜間が非常に多いらしいそうで、反射材を見につけていればもっと減らせるだろう、という考え方です。
うーん、確かに夜道を運転してて急にヒトや無灯火の自転車に出くわした時の冷や汗といったら・・・別に危険運転してるわけではないんですが、やはり曲がり角とか、見えにくい道はコワい思い出が何度かあります。
まさにその「ドッキリ!」という気持ちを思い起こさせてくれたのが、パリアイワオ(株)の岩尾社長の言葉。「反射材を着けることで、加害者になるドライバーも減る。」という考え方。
この言葉に共鳴して、今回「ストップ高齢者死亡事故!反射材着用推進キャンペーン」に応援するカタチで七夕飾りをつくりました。

そして、子供にも着用してほしいし、お孫さんからおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしてくれたら着用率も高まるのではと思い、1日から3日まで毎日「先着30名まで、小学生以下のお子様に、反射材セットプレゼント!」を実施しています。
明日までやってますから、このブログを読んだ方で、欲しい方や共鳴した方はぜひご来店下さい。
余談ですが、この七夕飾りが「優良賞(商店街連合会長賞)」を受賞したのと、本日付けの大分合同新聞朝刊の「大分新聞」にカラー写真で掲載されました。一人でも多くの方に知っていただければ、2日間徹夜して作った甲斐があるというものです。ご関係各位、ご支援・ご協力どうもありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。


さて、明日は花火大会です。ワクワクドキドキしながら「ゆかたデート」するカップル、ご夫婦が何組見れるかな。


