ロングラン催事の「いとぞの縁誘会(えんゆうかい)」も終わり、夏を迎える文月(7月)に入りました。
ようやく明日5日(土)から、恒例の「夜市」が中央町・竹町で始まります。例年は6月から8月までの開催でしたが、今年は6月を見送って、7月からになりました。6月中は、せっかくお子様連れで見えた方が何組もいらっしゃったのに、「えっ、夜市じゃないの?」とガッカリされる方多数で、残念な一ヶ月でした。さぁ、明日は多くのヒトが見えていただけるかな。昔の賑わいを懐かしんでお出掛け頂く30~40のパパママ世代も多そうです。
そして、明日から7日(月)までは、長浜神社の「夏季大祭」ですね。「雨の長浜さま」と言われるほど、この時期は雨続きなのですが、今年は晴れそうです。何といっても、ゆかた姿のベッピンさんとイケメンが多く見られることを楽しみにしております。
ゆかたといえば、一昨日3日(水)の大分合同新聞・夕刊のトレンド欄で、ゆかたの記事の中で当店が紹介されました。今年の人気柄や、ゆかた選びのポイント、お値段に関してなど取材を受けたのですが、結構大きく取り扱っていただき、お客さんはじめ多くの方から「見たよ」とか「大きく出てたね」といったお声をかけて頂きました。

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「ゆかた」は既に「街着、ちょっとしたおでかけ着」として市民権を得たといってもいいですし、着方によっては「夏きもの」としてお召しいただける素材・色柄のものもドンドン増えてきてますので、一年に何度でも着て「お披露目」してほしいと願ってます。
「ちょっと、古くさい」とか「色がちょっと・・・」と思ってあきらめているお手持ちのゆかた、お母さんやおばあちゃんからもらったゆかたも、帯合せや小物合せで印象はガラっと変わります。お気兼ねなく相談してみてください。
やっぱり、ニッポン人には「ゆかた」が本当によく似合います。着映えがします!初めてお召しになった方々の第一印象を聞くと、「自分じゃないみたい!」という印象よりも、「いいですね、ウン。やっぱり自分は、ニッポン人なんだ!」と自らを改めて意識するようですね。「見違える」というよりもむしろ、「見直す」という表現がいいのかわかりませんが。「自分って、悪くないな。ハッキリ言って、素敵だな!」と思わせるチカラがあります。
ご自身が引き立つものを選んでいただければ、どんなブランドのスーツやジャケットなんかよりも、衣装としてのパワーがあることは皆さん実感するようです。先ずは、実際に見て・触って・顔に合わせてみてください。その違いに驚くこと間違いなしです。