5月10日(木)~13日(日) 「単衣・夏もの展」
店内催事のご案内です。
5月10日(木)~5月13日(日) 「単衣・夏もの展」 当店「いとぞの」にて開催
特集・1) 心地よく過ごすための長じゅばん「千總海島綿/東レ爽竹/洗える絹ふるるん」
○“繊維の宝石・海島綿(かいとうめん)” 千總製 ・汗を十分に吸い、絹にも勝る柔らかさを持ち、気軽に洗濯(手洗い)出来ることから、多くの着物通の方が海島綿を愛用しています。


○“ 竹の繊維で爽やか・“爽竹(そうたけ)” 東レ製 ・ソフトな肌触りと爽やかさ… 竹の持つ自然のパワーが、肌をやさしくつつみます。

○“ 洗える絹の長襦袢・ふるるん” きものブレイン製 ・水洗いによる縮みや毛羽立ちを解消、絹らしいソフトな風合いや通風性を損なわず、撥水分子加工で汚れから繊維を守ります。

特集・2) 五代・田畑喜八の単衣きもの展


田畑喜八先生による単衣きものを特集します。春単衣の時期から、盛夏も、秋単衣の時期も通してお召しいただける「さわやか三越(みこし)ちりめん」素材に、田畑先生が素敵な柄を表現して下さいました。
百聞は一見に如かず、と申しますが、田畑先生の着物は色数を抑えてますが地味かなーと思いきや、逆に表現力はとても豊かで、お召しになった方をしっかりと引き立ててくれます。
田畑家は、代々着物をお召しになる方を“華主”とお呼びしているそうで、“華”である人が着てはじめて着物が完成する、という考え方に基づいているそうです。
たしかに「その着物、素敵ですね。」とか「素晴らしい着物ですね。」と言われるよりも、「ワー、素敵、とってもお似合いですね。」と言われる方がいいですし、そうあるべきですよね。
ぜひお気軽にご覧頂けましたらウレシイです。当店は、決してムリをお願いしたり致しませんので、お気兼ねなくどうぞ。
特集・3) 新作ゆかた
雑誌やwebでも有名・おなじみな本染めの「竺仙(ちくせん)」「三勝(さんかつ)」「源氏物語」や、ユニーク・独創的な色柄の「紫織庵(しおりあん)」「撫松庵(ぶしょうあん)」「JunkoKoshino」といったブランドゆかた、それに絞りのゆかたが続々入荷してきました。
今年は、早期受注キャンペーンとして、お得なお仕立てをご用意しました。通常は¥12,000円(国内手縫い)ですが、6月10日ご注文分までは、¥8,000円(海外手縫い、納期40日間程度)にて承ります。
下見も大歓迎ですので、お気軽にお越しください。






