探偵を呼ぼうとしたドキドキ場面まとめサイト

探偵に依頼しようと思ったある出来事

探偵という存在は小説にしかいないというわけではなくて、実はかなり身近です。事件が起きてから依頼するのではなく、何か自分では探れないけど気になる・・ということでもいいということは、ある探偵の方が書いた本を昔読んだことがあるので知っていました。小説と現実の探偵は違います。
探偵1
身近な存在だと知っていても、自分で探偵に依頼をしたくなることが起きるなんて、想像していなかったです。

 

ことの始まりは、女性から「〇〇さんにつきまとわれて困る」という苦情の電話がかかってきたのです。〇〇さんは当時20代前半くらいの年齢だった兄です。
そのとき家に兄がいなかったので、帰ってきてから▽▽さん(電話をかけてきた女性が名乗った名前)からこんな電話がきたと伝えたら、今度は兄が「つきまとわれて困っている」と言うのです。ちょっと精神的におかしい感じの女性だと言うのです。

 

どちらが本当のことを言っているのか・・。女性のことは他の家族は全然知りません。兄は・・、そんなに信用できる人でもないですけどそこまでおかしいことは・・という感じで見ていました。

 

このときふと頭に浮かんだのは、探偵に兄のことを探ってもらうことです。その女性は同じバイト先にいるそうなので、そこでの様子を見てもらえば、どちらが本当のことを言っているのかわかると思いました。

 

実際は依頼はしませんでしたし、親に探偵に頼むことを提案できませんでした。そういうことを言ったらなおさらショックかもしれないと思いましたから。
もしこのとき探偵に依頼したら、応じてくれたのでしょうか。応じてもらったとしていくらかかったのでしょうか・・。

 

兄と女性についてはそれきり電話がかかってくることもなく、他の女性から同じような電話がかかってくることもなく・・です。考えると疑心暗鬼になってしまいそうなので、できれば思い出したくないです。

 

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野良猫に餌付けしている人を調査

商店街に野良猫が増えて、匂いなどいろんな問題が増えていたのですが、いろんな人の報告から猫に餌付けをしている人物がいるらしい、ということがわかりました。突然道路にとまり、キャットフードをドアの隙間からばらまいて、また行ってしまうといった行動をしている様子なのですが、その車の情報(色、車種)が人によってまちまちなで、特定の人物ではない様子。

 

あまり深入りしてもしょうがないので、区役所にその内容を伝えてなんとかしてくれるようにお願いをしました。…お願いはしたものの一行に改善される様子もなく、野良猫は増えるばかり。さらに区役所に苦情を入れるのですが、結局何も動いてくれていない様子です。警察にも相談したのですが、こういうのは犯罪とはならないため捜査することはできないとのこと。

 

さすがに増えすぎる野良猫は衛生上にもよくないように思えたので、町内会で相談して探偵に頼むことになりました。聞いてみると、こういう案件は割と多いらしいです。人間とは違って動物の問題となると、行政も警察も動きづらいというのがあるらしく、興信所頼みになるケースは多いとのこと。そういえばドラマやアニメだとペットを捜す探偵というのも割とよくみる絵だなあと、なぜか納得してしまいました。

 

調査から2週間ほどで、犯人が特定されました。近所の人物ではなく、隣の隣の町の住人でわざわざここまでやってきて猫を餌付けしていたとのこと。いろんな車に乗っていたのは、レンタカー関係の仕事を旦那さんがしていたかららしい…。

 

すぐに区役所と警察に連絡し、注意をしてもらいました。反省していて、もう餌付けは行わないという約束をしてもらいましたが、増えた野良猫たちはどうしよう…といった別の問題も浮上。保健所になんとかしてもらうのも気がひけるし、と思っていたところ探偵さんから猫の里親募集のサークルを紹介してもらいました。いろんなところに顔が効くのだなあと感心しつつ、問題もひとまず解決して安心しました。
探偵2